文章が書けなくて苦しい、から抜け出す方法 【竹村俊助「書くのがしんどい」】【要約】

書くのがしんどい、苦しいから抜け出す方法

書くのってしんどくないですか?

上手く書けない…
こんな文章恥ずかしい!


とずっと思っていました。


そんなわたしも「書くのがしんどい」という本を読んで、苦しさから抜け出せました。


そこで今回は本の紹介と併せて

わたしが苦しさから抜け出せた方法をサクッとお伝えします。

この記事がおすすめのひと

・手が止まって書けなくなる
・書くのがしんどい、苦しい
・自分の文章が恥ずかしい
・文章が上手くなりたい
・指南書になる本を探している



文章が書けなくて苦しい


新しいことするぞ!とSNSとブログを開設し

文章を書き始めて3ヶ月、書くのが憂鬱になりました。


文章が浮かばない。

PCを開いたまま、冷や汗が止まらない。



SNSもブログも全部やめたくなりました。


ただ「文章を描けるようになりたい気持ち」は捨てられずにいました。

面白い文章が書けたら何かが変わるかもしれない。
誰かを喜ばせたり、笑わせたりしてみたい。


藁をもすがる思いで、文章の書き方についての本を探し回って見つけたのがこの本

書くのがしんどい?
わたしのこと?


この一冊にめちゃくちゃ救われました。

「書くのがしんどい」のおかげで苦しさから抜け出せた


筆者は、自身も元々は書くのがしんどかった編集者竹村俊助さん。

独自の方法で「しんどい」から抜け出し、文章を面白くする術を身に着けた結果、

Twitterやnoteがバズり、「メモの魔力」などのバカ売れする本を世に出してきた凄腕編集者


本書は書くことにまつわる「しんどさ」の解決策を網羅的に提示してくれる本です。

目次は以下の通り

  1. 書くことがなくてしんどい
    書く以前の「取材」と「思考法」
  2. 伝わらなくてしんどい
    「わかりやすい文章」の基本
  3. 読まれなくてしんどい
    文章を「たくさんの人に届ける」方法
  4. つまらなくてしんどい
    商品になる「おもしろい文章」はこうつくる
  5. 続かなくてしんどい
    書くことを「習慣」にする方法
  6. 書けば人生は変わる
    「しんどい」の先にある新たな自分


読む前は正直不安でした。

いやいや謙遜しないでよ。

こんな凄い人の話、参考になるかな?


結果、筆者のおかげで

書くのがしんどい。こんな文章恥ずかしい。

から抜け出せました。


「書くのがしんどい」から抜け出せた方法

書くことをやめる


こんな経験一度はないでしょうか。


書こうと思っても書けない。
焦れば焦るほど言葉が出てこない。


この現象にはまるともうパニックです。



でもそんな最中、友達からLINEがきたらどうでしょうか。

ポキポキ♪


さっきまでは全く書けなかったのに、返信はすらすら打てますよね。

ギクッ



文字を書くことは同じなのに。


この違いは「目的」にあります。

書くことを目的にすると書けなくなる、


「伝える」と思うと誰もが書けるのです。

書くこと自体が目的になってしまえば、書けなくなるのは当然。
だから書こうとすればするほど書けなくなるのです。

竹村俊助「書くのがしんどい」


つまり、しんどいから抜け出す第一歩は

目的を「書くこと」から「伝える」に変えること。


実際に「見たこと、聞いたことを伝えよう」と思うと嫌な焦りが無くなりました

「書く」を捨てちゃおう

 ポイっ


編集者になる


筆者は書くのはしんどい一方で、編集者として文章の添削をするのは苦ではありませんでした。

同じように、文章のアドバイスはほとんどの人ができます。




人の文章を読んでいて

ここはいらない。
あ、誤字ってる。
なんか変だな。

って気付くことありますよね?

たしかにある…!


それを活かして


1人2役「筆者」と「編集者」を演じ分ければ、文章が書けるようになります。


最初からすごいもの生み出すなんて、天才以外は出来ません。

村上春樹ですら、何度も書き直すらしい

まず下手でもいいから、何も気にせずダーッと伝えたいことを書きなぐる。

そして、そのあと冷静になって「編集者」の立場で文章を見直して、整えていく。

竹村俊助「書くのがしんどい」


おかしな文章でも良いから

とりあえず書いて、編集長としてビシバシ意見する。


これを実践した途端、文章のスピードがグンと上がりました



以上は本書の「はじめに」の要約です。

書く上での「マインド」についての内容でした。

はじめに だけで悩みが解消しちゃった



本書の要約:コレならできる、が増える

「書くのがしんどい」要約


1章からはより実践的な内容です。

目次は以下の通り

  1. 書くことがなくてしんどい
  2. 伝わらなくてしんどい
  3. 読まれなくてしんどい
  4. つまらなくてしんどい
  5. 続かなくてしんどい
  6. 書けば人生は変わる


「書くことのしんどさ」はレベルや適性、人によって様々です。


悩みの種類よって処方箋も分かれます。


本書の内容をまとめると、

「取材」「企画」「編集」「発信」


これらを役割別に演じることで文章のレベルがぐんぐん伸びる。
という話

うーん、難しそう…


大丈夫です。


筆者は、元々書くのがしんどかった一人。

そのため上級者のテクニックだけでなく、0から身に付ける習慣の作り方から教えてくれます。



例えば、ネタの集め方について

「書くのがしんどい」取材記者




面白いネタってなかなか思いつかないですよね。

筆者がおすすめするのは、取材記者のつもりになること


例えば、イライラしたらそのままTwitterで愚痴を吐くのではなく、観察してみる。

もしムカつく原因が「ムダな会議」ならば、変換してネタに昇華します。


例えば、「会議に出なくても良い方法」「会議のサボり方10選」といった具合です。

取材記者になりきると、ちょっと楽しい♪


できそうですよね。


こんな風に本書を読むと、抱えていた悩みに対して


これなら出来る!を一つずつ増やしていくことができます。


「書くのがしんどい」から人生変えたい


本書のおかげで、全く何も書けずに冷や汗書いてたわたしも

マインドが変わり、書くことが楽しくなりました。

救われました


今後も新しい壁にぶち当たるたびに、何度も読み返す予定です。


色んなしんどさ抜け出せたら、めちゃくちゃ楽しそうじゃないですか?


あなたの苦しさの解決策も必ずあります。


しんどいの先にある楽しさを見てみませんか?




終わり。



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