「電話がつらい」新人営業マンでもできる電話のコツ【相手に話してもらう方法】

「電話がつらい」新人営業マンでもできる電話のコツ【相手に話してもらう方法】

電話営業って精神的につらくて、しんどいですよね。


わたしはBtoBの営業の2年目です。

今でも電話は嫌いで試行錯誤中ですが、契約まで電話だけでほとんど完結できています。

この記事では

  • 何をどう話そうか不安
  • 電話が盛り上がらない
  • すぐに切られてしまう


という新人営業マンの方に向けて

  • 切られない、話が盛り上げるためのコツ

をご紹介します。



電話をかける前の準備がわからない!という方にはこちらの記事がおすすめです。


【重要】電話中心がけること「相手に話してもらう」


会話の一番コツは「相手に話してもらうこと」です。


電話をかけたのも自分だし、とついつい話したくなりますが、

ほとんどの人は「話を聞くのは退屈、聞かれるのは嬉しい」ものです。


「相手に話してもらうこと」を常に意識することで、会話の盛り上がりはまるで変ります。

【重要】相手に話してもらう方法「15秒話したら質問する」


相手に話してもらう方法は、質問すること。


シンプルですが、コツがあります。

伝えたいことはなるべく10~15秒でまとめて、質問をする。

このテンポが重要です。


どんなに話題になるテレビCMも15~30秒ほとんど。

人は興味がないことへの集中力は長くても30秒で切れてしまいます。


15秒で回すことが出来れば「もういい?」とガチャ切りされる確率が減ります。

質問のコツ①キーワードから連想


質問する方法は連想ゲームです。


相手が言った言葉、下調べした情報から連想ゲームのように質問します。

新人営業マン
新人営業マン

(この広告から申し込んでくれてるな)

ちなみに、~~のメールから知っていただたんですか?

ポイント①

ということはちなみにそれで言うと、を口癖にする。

ポイント②

相手の話をよ~く聞くことでキーワードが拾える


質問のコツ②ネガティブ、否定には反論しない


否定や断り文句にも、反論せず質問で返します。


例えば

営業先
営業先

もうそういうの使うのはやめたんだよね

新人営業マン
新人営業マン

ということは以前使っていたんですか?


ほとんどの人はさっさと切るために何かしら断り文句、ネガティブなことを言います。

そこで「あ、そうですか。」で終わってしまうとそのまま切られてしまうのがオチ。

瞬時に質問に切り替えましょう。

ポイント

ということはちなみにそれで言うと、を口癖にする。


質問のコツ③知らないことは教えてもらう


自分が知らないワードが出た時はチャンスです。


相手の口から知らないワードが出るとつい、知ってるふりをしたり、聞き流してしまいがち。

「あなたから学びたい」という気持ちで質問すると嫌がられることは少ないです。


食いついて質問をすると、流れで切られてしまうことが減ります。



例えば

営業先
営業先

うちの会社は「〇〇(専門用語)系」だから要らない。

新人営業マン
新人営業マン

不勉強で恥ずかしいのですが、〇〇ってどういったことですか?

ポイント

どういうこと?何故?のアンテナを常に張っておく


まとめ 相手の反応にこだわらず、できたことを褒めよう!

電話中のコツまとめ
  • 「相手に話させること」を心がける
  • 伝えることは15秒でまとめて、質問する
  • 質問のコツは「キーワードを拾う」「ネガティブにも質問で返す」「知らないことは教えてもらう」
  • ということは、ちなみに、それで言うと、を口癖にすると質問が出て来やすい


質問は最初のうちは勇気が要りますが、突拍子もないことでなければ案外迷惑がられません。

むしろ相手から出たキーワードを質問することで「話を聞いてくれてる」という印象にも繋がります。


まずは「15秒話したら質問」からやってみてください。

そして、心がけることを一回でも出来たら、とことん自分を褒めてあげてください!


ここまでお読みいただきありがとうございました!

参考図書


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