「電話がつらい」新人営業マンが営業電話でやるべき準備と心構え

「電話がつらい」新人営業マンが営業電話でやるべき準備と心構え

電話営業ってつらくて、しんどいですよね。

電話を上手くなるには「会話のテクニック」に目が行きがちですが

電話をかける前の準備を変えるだけでつらさを軽減することができます。

しかも簡単で今すぐできます。

この記事では

  • 電話をかける前から緊張する
  • 何をどう話そうか不安


という新人営業マンの方に向けて

  • 電話をかける前の準備と心構え

についてご紹介します。



話し方のコツついてはこちらの記事で紹介しています。


電話で緊張しない準備と心構え

①最優先の架電先は通知を鳴らす


必ず今日中、など最優先の電話は、カレンダーなどに登録して通知を鳴らします。

あっ忘れてた!という事態を防ぎ、重い腰を上げるきっかけになります。

いつ電話しよう・・・と悩んでいると、どんどん嫌になるよね


わたしはいつもGoogleカレンダーの「タスク機能」を利用しています。


②インターバルを作る


ざっくりでも、電話に集中する時間を決めます。


1時間は電話に集中!→次の1時間は別の作業する

とインターバルを組むことで使う頭も、気分も切り替わります。


電話は精神的な負担が大きいので気分の切り替えが大切です。

ポイント

架電リストが多いときにおすすめ


③要点をメモしておく

要点をメモしておく


電話をかける前に、伝えること、聞きたいことを予めメモします。


特に重要なのは「聞きたいこと」質問事項です。


緊張してしまうとつい自分ばかり話してしまいますよね。

伝える気持ちが先行すると、ただの演説になってしまい「会話」ではなくなってしまいます。

また、時には全く検討の余地がない相手には「お役に立てそうにないです」と引くことも大事。


お互い大切な時間を無駄にしないためにも知りたいことをメモすることが効果的です。

メモのメリット:頭が整理される

どんな話題で話すか、まとまると頭が整理されます。

「何を話そうか」がふわっとしてると漠然と不安になりますが

メモをすることで漠然とした不安が払拭できます。

メモの例

・担当者の立場、仕事内容
・会社の課題、今の対応
・検討スケジュール


メモのメリット:見ながら話せる

話がそれたとき、てんぱったとき、緊張しているときもメモを見ながら話すことができます。

対面だとできないメリット!


④99%断られる、嫌がられると開き直る


ほとんどの人は急に電話が来ること自体が迷惑です。


でも営業マンの話から興味を持った、契約しようと思ったというチャンスを作ることはできます。

そして目標やノルマのために電話が必要なことも事実ですよね。

開き直るコツ

電話をかける相手は世界滅亡の危機に面してるくらいに忙しい可能性があると思う。


まとめ 準備が変われば電話の質も変わる!

準備が変われば電話の質も変わる!
電話をかける前の準備まとめ
  • 最優先の電話はカレンダーで通知をならす
  • 電話に集中する時間を決めてインターバルを組む
  • 要点をメモしておく(特に聞きたいこと)
  • 相手からは99%迷惑がられると開き直る


電話は会話の時間も重要ですが、しっかり準備することも非常に重要です。


準備万端にしておくことて相手の時間も、自分の時間も大切にできますし

何より、不安や緊張を減らすことができます。


良かったら真似してみてください。

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